なぜ?国語的なのか どんな教材なの? 小学1年生の実力確認テストの内容です 詳しくは、お近くの学習塾まで

小学3年生までには、先生が話す言葉を中心に授業が進められますが、小学4年生頃からは文字や文章からイメージを描いたり、ものごとを理解することが求められていきます。
しかし、文章から具体的な状況やものをイメージしていくことは難しく、子どもたちは「本は読めるが、内容が分からない」・「算数の文章問題ができない」といった壁にぶつかります。この壁を無理なく乗り越えるためには、文字を読んで状況を「イメージする力」を養う必要があります。
そこで、「イメージする力」を育み、「読解力」「算数力」を高める「玉井式国語的算数教室」が誕生しました。
玉井式は、具体物を通してものごとを理解する低学年の子どもの特性を踏まえ、アニメの物語に算数の課題場面を設けて、解決方法を考えさせる、画期的な学習システムです。

【映像】を見て解く」⇒「【文章】を読んで解く」という段階を無理なく積み重ねていく教材、教材クリエイターの玉井満代が開発した、低学年用英才教育を、ぜひご活用下さい。

玉井式の教材の誕生

和歌山県田辺市で約15年間、私塾を運営しつつ、疑問に思ってきたのが以下のことでした。

1.小学校の子ども達は算数文章題を解く際に、立式の意味を理解した上で解いているのではなく、やり方を覚えて解いているのではないか。
だから時間が経つと、やり方を忘れてしまって解けなくなっている。
大手学習塾のオリジナル教材も、○○算というネーミングの元で、数問の例題によってやり方を教え、膨大な数の反射反復によってやり方を覚えさせる方法で算数の点数をとらせている。つまり、暗記力と計算力がすぐれた子どもが上位を占める。
算数を、暗記させてこなしていく教育で良いのかどうか??

2.小学校の分数と小数と整数の教え方の順序・・・これでは「割合」の単元でつまづいてしまうのではないか?

3.なぜ、図形を体系的に教えていかないのか?

などなど、悩んだ末、

  • 自分で教材を制作する。
  • 制作する以上は、世界との競争に負けない子どもたちを育てられる教材をつくりたい。
  • そのために世界中で玉井式を使ってもらい、結果をフィードバックして、常に教材をブラッシュアップさせていきたい。

と考え、2010年から日本国内において本格的に制作・発売開始。

ただ教材を売るだけでなく、現場の先生、保護者との直接対話を大切にしていくという方針で日本全国を行脚。昨年(2012年4月〜2013年3月)1年間で80回以上の研修・講演会をこなす。

 

 

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