玉井満代インドへの挑戦

子のイラストバックナンバー

2019.1.31

インドでも
『極チャレンジ』やってます!

玉井式では世界統一テスト『極チャレンジ』を毎月1回実施しています。
インド、オーストラリア、シンガポール、ベトナム、ブラジルなど世界中の玉井式キッズが参加する『極チャレンジ』の結果は、受験期間終了後すぐ、上位50位までが名前と国名とともに世界ランキング形式で発表されます。
先日実施された1月の『極チャレンジ』では、レベル1のみですが、インドで図形の極を勉強している生徒達の名前が6名上がっていました。
その中でも、なんと4位!にランクインしたのは、インドの名門私立学校 DPSランチ校の生徒さん。
インドの現地スタッフの話では、勉強だけでなく、サッカーなどのスポーツも大好きで、タブラ(インドで使われている太鼓の一種)と呼ばれる楽器の演奏もできるそうです。
DPSランチは、インド全土で行われる統一試験で第3位の成績を収めるなど名門私立校として知られています。

インドでは玉井式導入校がどんどん増えてきていますので、今後の結果も楽しみです!!

2018.12.28

インドの玉井式導入校の
学校行事に招待されました

インドの西に位置するジャールカンド州の州都ランチにある私立学校、オックスフォードパブリックスクールの学校行事に玉井式のスタッフが招待されました。
この学校では今年の初めから玉井式教材を課外授業として導入していただいています。
ご招待いただいたのはAnnual Function(アニュアルファンクション)と呼ばれる行事で、日本でいう文化祭と二学期の終業式が組み合わさったような行事です。
生徒は色鮮やかな衣装に身を包み、インドの伝統舞踊から流行曲のダンス、家族愛を感じさせる英語劇といった沢山の催しがあり、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
また校長先生からは直々に、生徒と保護者の方々へ、玉井式を紹介していただきました。
今回、何より嬉しかったのは、優秀な生徒への表彰状の授与という大切な役目を私たち玉井式スタッフに任せていただけたことです。
いただいた信頼を生徒の皆さんの成績向上という成果でお返しできるよう、インド人スタッフと協力しながら、これからも活動を続けたいと思います。

一部ですが写真でその雰囲気を感じていただければと思います。

2018.12.25

デリーの新聞で
玉井式が紹介されました

デリーの学校関係者の間で広く読まれている新聞「Times of India」に玉井式教材に関する記事が初めて掲載されました。
12月より新たに玉井式教材を導入してくださっているデリーのLucknow Public School(ラクナウ パブリックスクール)のサンガム・ビハール校での授業写真と共に、教材の説明が載っています。
インドではまだまだ新聞がマスメディアとして大きな役割を担っています。これを機にデリーでもさらに導入校を拡大できるよう、スタッフ一同全力で活動いたします!

■翻訳済の記事

■「Times of India」に掲載された記事


2018.8.21

インドでの国際交流の取り組みを
ご紹介!

奈良育英西中学校・高等学校様と弊社教材が導入されているインドの名門私立校DPSランチ間で文化交流プログラムを実施し、その結果、
DPSランチ校がBritish Council International School Awardという賞を受賞致しました!
※British Council International School Awardとは
イギリスのBritish Councilよりグローバルな取り組みを行っている学校に対して与えられる賞。
ある特定のテーマについて、他国の学校と協同でプロジェクトを行い、取り組み内容や成果物が優れていた学校に賞が与えられる。

今回は、日本の武道をテーマに、空手のワークショップを奈良育英西中学校・高等学校様で実施して頂き、ワークショップの映像や写真、
また空手に関するディベートの内容をお送り頂きました。

DPSランチ校のホームページでも、今回の受賞について大きく取り上げられています。
http://dpsranchi.com/alpha/s_n_i_new.php
DPSランチの校長先生からの感謝状もご紹介します。


今後も日本とインドの学校の間で国際交流の橋渡しを担って参ります。
活動内容の詳細は、今後ホームページでも紹介していきますので、是非ご確認下さい!

2017.8.9

インドの有名紙「The Pioneer」に掲載されました

今年7月にインドで受けたインタビューが本日記事になりました!

インドでは超メジャーな有名紙、「The Pioneer」に掲載されています。

以下、日本語訳です。

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インド人はスマートな人々である。
玉井満代が、Parth Tayal に対して、子どもたちは社会に貢献できるように、
自らの価値を高めるべきだと語る。

■玉井式が他と違う点は何ですか?
私たちが持つ学習システムとして、授業だけでなく、子どもたちが世界と競争できるシステムを持っています。 生徒1人ずつがコンピューターを使って、評価テストを行い、正答数と問題を解くのにかかった時間によって評価がなされます。 その後、生徒が世界でどの順位にいるのかが分かります。

■提供しているプログラムについて
一番重要なのは図形の極です。計算が一番大切だと思われがちですが、図形の理解こそが一番重要だと考えています。 また、これとは別に、そろばんやロボティックスのプログラム、また学校で教えられている全科目のプログラムを持っています。

■成績の低い子にはどのようにこのプログラムが役に立ちますか?
私たちのプログラムでは、学校で学習する内容よりもさらに高度な内容を学習し、学校のカリキュラムの枠を超えて勉強します。 そうすることで、高度な知識を身につけて、テストで良い点を取ることができるようになります。

■子どもを指導する上でどういったことを目標としていますか?
子どもたちには自分の価値を高めてもらい、(将来)社会に貢献できるような人になってほしいと思っています。 私たちのゴールは、子どもたちに自信をつけさせて、ただ点数を取ることから、より多くの知識を学ぶことにシフトしていってもらうこと、 そして学校だけでなく実生活の中でも子どもたちが輝けるようにしたいと思っています。

■授業を受けることでどのようなスキルを得られますか?
KIWAMI では、子どもたちはやる気があり、勉強をするようにとプレッシャーを与えられることはありません。 学習のプロセスをより楽しくするために ICTの映像があるので、子どもたちは様々なスキルを身につけることができます。

■授業の時間帯について
平日であれば、学校が終わってから授業がスタートし、週末であれば朝から晩まで授業を行っています。
各授業の時間は 45 分間です。また、この新しいメソッドを導入できるような他の学校との提携を希望しています。

■対象学年は何歳ぐらいですか?
私たちのプログラムは、4 年生から 8 年生を対象にしています。
この年齢層の子どもたちであれば、すでにしっかりしている 9 年生の子どもと比べて、脳が成長する時期にいるからです。

■現在の教育システムの中で直面している課題は何ですか?
インドの保護者は、競争や成績に固執しすぎていると感じます。 特に、大事なポイント(知識を学ぶこと)を無視して、順位をとても気にしているという気がします。 そのため、子どもは自信をなくし、本の虫になってしまっています。 私たちのプログラムは、学習プロセスを楽しくすることができます。

■インドはどのように ICT の恩恵を受けられると思いますか?
インドの人たちは非常にスマートで、ICT 教育を多くの分野で活用できると思います。
ただ、ICT はインターネットを利用するため、インターネットの接続環境が課題になっています。ただ、状況や接続環境も変わりつつありますし、 今後インドも ICT の恩恵を受けられるようになると思います。

■どのような教育機関が ICT 導入に興味を持っていますか?
私立と政府立の学校の両方にご興味を持って頂いています。生徒からだけでなく先生からも高い評価を頂いています。 名門校の校長先生たちからも、私たちのメソッドについてお褒めの言葉を頂戴しています。

2017.2.19

インド人ブロガー(玉井満代FaceBookより)

先日のデリーでの怒涛のブロガーミーティングの末、あるインド人ブロガーが書いてくださった記事です。感謝。

2017.2.9

昨日の研修がインドの新聞の記事になりました
(玉井満代FaceBookより)

昨日の研修がインドの新聞の記事になりました。

要約すると、美しい日本のご婦人が創った教材が、どうやらインドの学校のあちらこちらで正式に使われるらしい。
そろばんを使ったり、図形をアニメで学習したり。理科教材もあるようだ。
4月からはインド全土、第3位の規模を誇る有名私立学校でも始まるので、この美しいご婦人は来月も大勢のインド人の先生に対しての研修に来るらしい。ご苦労なこった。
みたいな笑(一部創作しています)

2017.2.8

ラーンチーで意見交換
(玉井満代FaceBookより)

睡眠1時間で朝4時半に、車が迎えに来て、国内線でラーンチーへ。(読み方難しい)
インド政府立学校のKVSで、昼食をはさんで夕方までイロイロ打ち合わせ。
学校の校長先生ばかりが集まって意見交換。
生徒じゃないから調子がくるって、なんかもっとやれたんじゃないか。と、後悔している自分が悔しい。
明日のために早く寝たいけど、今から大切なミーティング。秘書の高野もずっと同じ行動です。
ほんと、ありがとう。