玉井満代インドへの挑戦

子のイラストバックナンバー

2018.8.21

インドでの国際交流の取り組みをご紹介!

奈良育英西中学校・高等学校様と弊社教材が導入されているインドの名門私立校DPSランチ間で文化交流プログラムを実施し、その結果、
DPSランチ校がBritish Council International School Awardという賞を受賞致しました!
※British Council International School Awardとは
イギリスのBritish Councilよりグローバルな取り組みを行っている学校に対して与えられる賞。
ある特定のテーマについて、他国の学校と協同でプロジェクトを行い、取り組み内容や成果物が優れていた学校に賞が与えられる。

今回は、日本の武道をテーマに、空手のワークショップを奈良育英西中学校・高等学校様で実施して頂き、ワークショップの映像や写真、
また空手に関するディベートの内容をお送り頂きました。

DPSランチ校のホームページでも、今回の受賞について大きく取り上げられています。
http://dpsranchi.com/alpha/s_n_i_new.php
DPSランチの校長先生からの感謝状もご紹介します。


今後も日本とインドの学校の間で国際交流の橋渡しを担って参ります。
活動内容の詳細は、今後ホームページでも紹介していきますので、是非ご確認下さい!

2017.8.9

インドの有名紙「The Pioneer」に掲載されました

今年7月にインドで受けたインタビューが本日記事になりました!

インドでは超メジャーな有名紙、「The Pioneer」に掲載されています。

以下、日本語訳です。

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インド人はスマートな人々である。
玉井満代が、Parth Tayal に対して、子どもたちは社会に貢献できるように、
自らの価値を高めるべきだと語る。

■玉井式が他と違う点は何ですか?
私たちが持つ学習システムとして、授業だけでなく、子どもたちが世界と競争できるシステムを持っています。 生徒1人ずつがコンピューターを使って、評価テストを行い、正答数と問題を解くのにかかった時間によって評価がなされます。 その後、生徒が世界でどの順位にいるのかが分かります。

■提供しているプログラムについて
一番重要なのは図形の極です。計算が一番大切だと思われがちですが、図形の理解こそが一番重要だと考えています。 また、これとは別に、そろばんやロボティックスのプログラム、また学校で教えられている全科目のプログラムを持っています。

■成績の低い子にはどのようにこのプログラムが役に立ちますか?
私たちのプログラムでは、学校で学習する内容よりもさらに高度な内容を学習し、学校のカリキュラムの枠を超えて勉強します。 そうすることで、高度な知識を身につけて、テストで良い点を取ることができるようになります。

■子どもを指導する上でどういったことを目標としていますか?
子どもたちには自分の価値を高めてもらい、(将来)社会に貢献できるような人になってほしいと思っています。 私たちのゴールは、子どもたちに自信をつけさせて、ただ点数を取ることから、より多くの知識を学ぶことにシフトしていってもらうこと、 そして学校だけでなく実生活の中でも子どもたちが輝けるようにしたいと思っています。

■授業を受けることでどのようなスキルを得られますか?
KIWAMI では、子どもたちはやる気があり、勉強をするようにとプレッシャーを与えられることはありません。 学習のプロセスをより楽しくするために ICTの映像があるので、子どもたちは様々なスキルを身につけることができます。

■授業の時間帯について
平日であれば、学校が終わってから授業がスタートし、週末であれば朝から晩まで授業を行っています。
各授業の時間は 45 分間です。また、この新しいメソッドを導入できるような他の学校との提携を希望しています。

■対象学年は何歳ぐらいですか?
私たちのプログラムは、4 年生から 8 年生を対象にしています。
この年齢層の子どもたちであれば、すでにしっかりしている 9 年生の子どもと比べて、脳が成長する時期にいるからです。

■現在の教育システムの中で直面している課題は何ですか?
インドの保護者は、競争や成績に固執しすぎていると感じます。 特に、大事なポイント(知識を学ぶこと)を無視して、順位をとても気にしているという気がします。 そのため、子どもは自信をなくし、本の虫になってしまっています。 私たちのプログラムは、学習プロセスを楽しくすることができます。

■インドはどのように ICT の恩恵を受けられると思いますか?
インドの人たちは非常にスマートで、ICT 教育を多くの分野で活用できると思います。
ただ、ICT はインターネットを利用するため、インターネットの接続環境が課題になっています。ただ、状況や接続環境も変わりつつありますし、 今後インドも ICT の恩恵を受けられるようになると思います。

■どのような教育機関が ICT 導入に興味を持っていますか?
私立と政府立の学校の両方にご興味を持って頂いています。生徒からだけでなく先生からも高い評価を頂いています。 名門校の校長先生たちからも、私たちのメソッドについてお褒めの言葉を頂戴しています。

2017.2.19

インド人ブロガー(玉井満代FaceBookより)

先日のデリーでの怒涛のブロガーミーティングの末、あるインド人ブロガーが書いてくださった記事です。感謝。

2017.2.9

昨日の研修がインドの新聞の記事になりました
(玉井満代FaceBookより)

昨日の研修がインドの新聞の記事になりました。

要約すると、美しい日本のご婦人が創った教材が、どうやらインドの学校のあちらこちらで正式に使われるらしい。
そろばんを使ったり、図形をアニメで学習したり。理科教材もあるようだ。
4月からはインド全土、第3位の規模を誇る有名私立学校でも始まるので、この美しいご婦人は来月も大勢のインド人の先生に対しての研修に来るらしい。ご苦労なこった。
みたいな笑(一部創作しています)

2017.2.8

ラーンチーで意見交換
(玉井満代FaceBookより)

睡眠1時間で朝4時半に、車が迎えに来て、国内線でラーンチーへ。(読み方難しい)
インド政府立学校のKVSで、昼食をはさんで夕方までイロイロ打ち合わせ。
学校の校長先生ばかりが集まって意見交換。
生徒じゃないから調子がくるって、なんかもっとやれたんじゃないか。と、後悔している自分が悔しい。
明日のために早く寝たいけど、今から大切なミーティング。秘書の高野もずっと同じ行動です。
ほんと、ありがとう。