グローバル交流プログラム

グローバル交流プログラム

玉井式のグローバル交流プログラム「SOW」&「TWELVE」

グローバル社会を生き抜く能力を育てる玉井式が提供する、2つの海外交流プログラム。
世界中の同年代の子どもたちとダイレクトに結びつくプラットフォーム「SOW」と、世界の教育を研究し、グローバルスタンダードな教材開発へと繋げる機関「TWELVE」。
国境を越えた交流と、世界の教育のリアルを体感できます。

世界と繋がる45分間!

「Speak Out to the World(SOW)」は、幼稚園児から高校生まで、世界中の同世代とオンラインで直接繋がり、アイデアや文化を共有するプラットフォームです。

3つの特徴

POINT
Active Learning
01

能動的な学び

能動的な学びの様子

先生から一方的に教わるだけでなく、自分たちで発表テーマを設定し、準備するというアクティブな体験を通じて、実践的な能力を養います。

POINT
Global Expansion
02

グローバルネットワーク

グローバルネットワークの様子

インド、マレーシア、ドイツなど、世界中の多様な地域の学校と繋がり、あらゆる国々同士が交流できるネットワークへと拡大しています。

POINT
SOWing Seeds
03

未来への種まき

未来への種まきの様子

プログラム名「SOW」は「種を蒔く」という動詞。この活動そのものが、未来への種まきとなります。

セッションの様子と参加スタイル

Time

1セッション
45

Method

クラス全員で
1つのZoomアカウントから参加

Style

両校が約20分ずつ
プレゼンテーション&Q&A

自由で多彩なテーマで深まる交流

日本から世界へ発信
日本から世界へ発信 日本の「七夕」や「東大寺」のプレゼンテーションなど、子どもたちが自分たちの文化を英語で世界に発信します。
学びの共有
学びの共有 自然災害・ロボット・STEM・ジオラマなど、各国で学んでいることを発表し合い、互いの学びを深めます。
言葉の壁を越えたアクティビティ
言葉の壁を越えたアクティビティ 歌やダンスの披露、一緒に楽しむゲーム、Q&Aセッションなど、言語を超えた交流を楽しみます。

世界中の学校と繋がるネットワークは今も拡大中。(一例)

マレーシア

インドネシア・バリ島

インド

ケニア

タンザニア

ドイツ

世界の教育を知り、
共に考える研究機関

玉井式は、特定の大学合格のためだけに勉強するような教材ではなく、勉強する人の視野を広げ、世界に羽ばたくための礎となる「世界標準の教材」を作ります。そのためには、世界の教育の現状を把握し、研究する必要があります。そこで玉井式は、教育コンテンツ研究機関「TWELVE」を発足しました。

世界の教育システムやカリキュラムを研究するオンラインイベント

TWELVEではオンラインイベントを通じて、世界各国の教育システムや数学に対する考え方、具体的なカリキュラムの研究などを行っています。

オンラインイベントの様子
ONLINE EVENT

世界の多様な教育の形

UAE

適応型テスト(EmSAT)

成績で難易度が変わる適応型テスト

1問につき2分までという時間設定で、受験者の成績に基づいて問題の難易度が上昇。ショートカットや選択肢を利用するテクニックが重視される試験です。

アンゴラ

企業提供型カリキュラム

企業が提供する超実用的な問題

国際的な石油企業が提供するデータを使った実用的な問題が組み込まれており、追加点を狙うためのボーナス問題も用意されています。

インド

統一テスト(JEE)

合格率0.07%の過酷な統一テスト

最難関のIIT(インド工科大学)に向けたテストは高校レベルと大きく乖離しているため、卒業後1年間は準備期間を設けるのが一般的です。

参加方法

オンラインイベントには、「発表者」として参加するか、「オーディエンス」として参加するかをお選びいただけます。プレゼンテーション形式、ディスカッション形式、クイズ形式など、様々なアプローチで世界の教育に触れることができます。参加をご希望の方は以下のフォームからお申し込みください!

世界と繋がるイベントを、
あなたの学校でも!

まずはお気軽にお問い合わせください。
コーディネーターが、学校ごとの実態に合わせた最適な交流プランを提案いたします。

プログラムの詳細、機材の準備など、ささいな疑問でもお気軽にご相談ください。

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