子どもの才能は生まれつき?
いいえ、家庭の関わりが大きな作用を果たします。


2017.5.8 学習の“習慣づけ”は学力形成の要 その1

 お子さんの毎日の勉強ははかどっていますか? 小学校低〜中学年の子どもは、まだ自分で勉強の段取りをつけることがままならず、親の見守りやフォローなしに勉強は成立しないものです。したがって、毎日子どもの勉強に親は関わらざるを得ません。わが子が思うように勉強に取り組んでくれず、ストレスを溜めているおかあさんもおられるかもしれませんね。

 では、親がストレスに苛まれずに済むよい手だてはないのでしょうか。その秘訣として第一にあげられるのが、「勉強の習慣」を早めに築いておくことです。毎日のように「勉強しなさい!」「宿題はどうしたの?」など、わが子を勉強に向かわせるために悪戦苦闘しているおかあさんはおられませんか?それは、勉強の習慣が子どもに根づいていないからです。程度問題ですが、毎日叱って子どもを勉強させなければならないのは、親にとっても辛いものですよね。

 叱られて勉強すると、「やらされている」「親が言うからしかたない」という気持ちがつきまとい、意欲や興味がしぼんでしまいます。その結果、親に対する尊敬や信頼の気持ちが薄れる恐れが生じます。できるならそういう事態は避けたいものです。ですから、叱らずに勉強に取り組む子どもにすることは、親子関係においても重要なことではないでしょうか。

 私は長年の中学受験指導の現場で、誰もがうらやむほどの高い学力を携えた子どもたちをたくさん見てきました。そういう子どもは、例外なく勉強の習慣がしっかりしていました。習慣とはありがたいもので、「勉強しなければ。でも・・・」という葛藤がなくなり、体が自動的に動いて机に向かう状態が実現できます。一旦身についた習慣は、よほどのことがない限り失われません。そして、人間の長い学びの人生を支えてくれます。勉強の習慣は、まさに「一生の宝物」なのです。

 では、確かな学習習慣の形成にあたり、親はどういう働きかけをすべきかについて考えてみましょう。

1.生活習慣を“自立”させる
 勉強を活性化するには、子どもの生活状態全般を活性化させる必要があります。それには、「早寝・早起きの励行」「朝食を必ずとる」「学校の支度を自分でする」「一人で片づけができる」など、生活習慣を自立させることが前提となります。何事につけ、自分のことは自分でするのが当たり前になった子どもは、勉強に対しても受け身になることはありません。生活習慣の自立は、人間としての自立にも関わってきますので、決しておざなりにできません。現状を振り返ってみてください。

2.“何を勉強するのか”を理解させる
 毎日決まった時間に机に向かい、目当てをもって学ぶようになるには、「何をするのか」をわかっている必要があります。玉井式の課題、学校の宿題など、お子さんの家庭勉強に関わる課題をまずはピックアップしてみてください。そして、それらの課題を1週間単位でスケジュール管理し、何を何曜日にするのか、何時から何時までやるのか(習い事の時間なども踏まえ)について親子で話し合い、学習の計画表をつくってみてはいかがでしょうか。この「何をいつやるか」について、親子の意志疎通を図っておくことが、スムーズな実行に向けた欠かせない前提です。

3.慣れるまでは、子どもと“一緒に”取り組む
 玉井式の場合、勉強の主役は年長〜小3の子どもです。この年齢の子どもが学習習慣をつけるには、親が熱心に関心を示すことが肝要です。また、年齢的に一人で勉強に取り組ませるよりは“一緒に勉強する”というスタイルを採るのが望ましいでしょう。催促したり、叱ったりせず、「一緒に勉強の習慣をつけるのだ」という意識で、楽しい学びの雰囲気をつくってやりましょう。教えるのではなく、子どもの考えを確かめるという関わりかたをお願いします。ある学校の先生は、「勉強の習慣づけに必要なのは、筆記用具と親の愛情です」と述べておられます。これさえあれば、子どものやる気が出てくるのです。

4.“承認”と“賞賛”は親の大切な役割
 子どもの勉強に関心を示し、継続的にサポートすることに加え、もう一つ親の重要な仕事があります。それは、子どもが予定の勉強をやり遂げたとき、がんばりを承認し大いにほめることです。
 小学生の子どもにとっていちばんの励みは、自分のしたことを親が認めてくれ、ほめてくれることです。それが玉井式の教室に通う年齢の子どもというものです。がんばったのに、親が「当たり前」という態度だと、やがて子どもは意欲を喪失してしまいます。子どもをほめるうえで最もよいタイミングは、子どもがやるべきことをやり遂げた瞬間です。最高のタイミングを逃さないようにしましょう。

5.当面は習慣づけと学習成果の二兎を追わない
 「できたかな?プリント」の取り組みをサポートしていたら、勉強を嫌がるようになった」という話があります。理由は、「全部やりなさい!」と親に厳しく言われたからのようです。子どもは、一人ひとり育ってきた環境や学びの体験が異なります。したがって、学力の状態はまちまちです。「できたかな?プリント」の最後の問題は難しいことを保護者の方々はご存知のことと思います。現状では解くのが困難なお子さんもおられます。その場合、まず「習慣づけ」を優先しましょう。無理に最後までやらさないで結構です。わが子が親の期待と裏腹な状態にあることがわかったら、一足飛びに上をねらわないことです。当面は基礎内容に的を絞り、じっくりやらせてあげてください。

 いかがでしょうか。これらについて、わざわざここで指摘しなくても同じようなことを実行されているご家庭もおありかも知れません。お子さんの現状を振り返り、もしもとり入れるべき項目がおありでしたら、ぜひ実行に移してみてください。

 今回はだいぶ予定の文字数をオーバーしてしまいましたので、続きは次回お伝えしようと思います。長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

H,S

 

2017.5.12 学習の“習慣づけ”は学力形成の要 その2

 先週から、学習の習慣づけを話題にとりあげて、その意義や必要性などをお伝えしながら、「学習を習慣づけるにはどうしたらよいか」について多少具体的なプランを掲げてみました。

 「鉄は熱いうちに打て」という諺がありますが、習慣についても全く同様のことが言えるでしょう。よい習慣を少しでも早くから子どもに浸透させておくと、それを起点にして人生の歩みに様々な好循環が生まれていきます。

 これに関連する話ですが、学問の世界で名を成す人にはある種の共通点があります。それは「子どもの頃、叱られて勉強した経験がない」ということです。私は仕事柄、教育学者、教育心理学者、教育社会学者など、教育関係の専門家の著作に目を通すことが頻繁にあります。それらの本を拝読して印象に残ったことの一つが、「著者の多くが、叱られて勉強した経験がない。勉強好きだった」ということでした。たとえば、日本を代表する教育社会学者の志水宏吉先生(大阪大学大学院教授)は、「叱らずに、自分を勉強好きな人間に育ててくれた親に感謝している」と著書で述べておられます。

 もしも小学校の低学年の頃から勉強を習慣づけたなら、子どもは理屈で考える前に体が勝手に動くかのように机に向かうようになります。そうなると、叱ってやらせる必要がなくなります。そうこうしているうちに、子ども自身が勉強のよさを理解するようになり、「勉強はやるのが当たり前」「決めていた勉強をやらないときが済まない」といったレベルへと到達していきます。

 勉強の習慣づけがうまいくいっている家庭に秘訣を尋ねると、「いつの間にか、やるのが当たり前になったんです」といったような答えがいちばん多く返ってきます。どうやら、家庭での勉強の習慣をつけるうえでのポイントは、「いかにしてやるのを当たり前にするか」ということのようです。このことに関して参考になる話があります。

 子どもの学力が高いことで有名な地域があります。そこでは、学校と家庭が連携し、子どもが学校から帰ったらまず「その日の主なできごと」を報告させることを実践しているそうです。親は「すぐ宿題をやりなさい」「先に勉強しなさい」などと言いたくなるものですが、敢えて言わずに学校の報告をさせるのです。それによって、子どもにその日の行動を振り返らせ、帰宅後の過ごしかたに目を向けさせる効果が生まれるのです。「そうか、それじゃ次は家でやることをしっかりね」と親が言えば、子どもはそれに答えるまでもなく、予定の勉強に取りかかるようになるのです。

 また、叱ってやらせるのと対極をなす方法ですが、子どもの自尊心を刺激するのも効果大です。これは、私の勤務する塾の通学生のおかあさんから聞いた話ですが、お子さんが家に帰ったとき、「遊ぶのと、勉強をするのと、どっちを先にしたら気持ちがいい?」と尋ねるのだそうです。すると、大概は「勉強を先にする」と言って、自分からやり出すそうです。よいことは、「自分で決めた」と思いたいのは大人も子どもも同じですね。そうしているうちに、次第に親が何を言う必要もなくなったそうです。

 親がわが子のがんばりに報いてやることも重要です。ただし、それは何も褒美である必要はありません。わが子の努力の跡を目に見える形で残してやるという方法もあるでしょう。たとえば、「学びのカレンダー(既成のカレンダーで構わない)」を用意し、その日に予定通りの勉強をしたら、「がんばったシール」を日付のところに貼ってやるのです。これは、いろいろなところで活用されている方法です。努力の証を目に見えるようにしてあげることで、子どものやる気を高めることができるのです。私の勤務する塾でも、指導担当者が同じようなことをし、子どもたちのやる気の向上に役立てています。

 いかがだったでしょう。参考になる点があったでしょうか。勉強というものは、パッと見に面白いものではありません。むしろ、やり遂げるにはある程度の辛抱が必要です。ですから、「辛いけれども、がんばっているうちにおもしろさがわかってきた」という段階に漕ぎつけられるかどうかがポイントになります。そこへの橋渡しは、大人の重要な役割だと思います。

 玉井式の教室では、「勉強っておもしろいものだ」と思えるような体験を繰り返し提供していきます。ご家庭におかれては、親ならではの愛情で勉強の習慣が根づくようお子さんを後押ししてあげてください。やがて、少しずつ勉強の推進に必要な要素が噛み合いはじめ、自律的・自覚的学びの実現する日がやってきます。その日が来るまで、粘り強く働きかけてやりましょう。

H,S

 

2017.5.19 テレビの何が子どもによくないの?

 先々週、先週と、子どもの学習習慣を築くことの重要性、学習の習慣づけの方法などについて書いてみました。みなさんのお子さんは、学校の宿題や玉井式の課題などを毎日決まった時間に取り組むような習慣が身につきつつあるでしょうか。

 以前お伝えしたように、「よい習慣は一生の宝だ」と言われます。学習の習慣を児童期の低学年までに築けば学力形成にどれほど大きな貢献をしてくれるでしょう。それによる恩恵は想像もつかないほどです。いっぽう、悪い習慣が染みつくと一生の不作です。自分自身のためになること、やるべきことが犠牲にされ、非生産的な時間をダラダラと過ごすことになりがちです。

 みなさんはよくない習慣の例として、どんなものを連想されましたか? 私が真っ先に頭に浮かべたものは「長時間のテレビ視聴」です。私の長い学習塾での指導経験において、勉強を巡る親子喧嘩の原因の代表的なものがテレビ視聴だったからです。見たいテレビ番組があるのなら、ビデオに撮って後で見ればいいようなものですが、「今見たい」という誘惑に負けて見始めると、「もうちょっと、あと少し」と尾を引いてしまいます。堪りかねたおかあさんの、「いい加減にテレビを切りなさい!」の一言から親子喧嘩が始まる。そういった話をこれまで何度聞かされたことでしょう。

 ただし、テレビのマイナス面は勉強の邪魔になるということだけではないと言われています。では、テレビのどこが悪いのでしょうか。それについてお伝えする前に、まずは小学校低学年児童のテレビ視聴時間がどれぐらいなのかを確かめてみましょう。よい資料はないか探してみると、学研のウェブサイトに適当な調査資料がありました。



 この資料によると、学年を問わずいちばん多いのは1時間〜2時間未満の視聴でした。次に多いのはこれもまた学年を問わず2時間〜3時間未満でした。ほとんど見ない子どもは、どの学年においてもごく僅かでした。おたくのお子さんは、テレビをどれぐらい見ておられるでしょうか。

 私は「低学年児童のテレビ視聴時間は、1日1時間〜1時間半ぐらいかな」と思っていましたので、「予想より多いな」と思いました。気になったのは、1日あたり3時間以上テレビを見ている児童が、低学年においても10〜13%前後もいたことです。小学生が学校から帰宅し、夜の就寝までに2時間、3時間もテレビを見るとなると、生活に必要なことがらや、一家団欒、学校の宿題、他の勉強などに充てる時間は限られてしまいます。子どもにとっての家庭生活の主役がテレビになっていると言えるのではないでしょうか。

 さらに問題なのは、テレビ視聴は単に子どもに必要な時間を奪うだけでなく、子どもの健全な成長を阻んでしまうというところにあります。以下は、アメリカの心理学者がテレビの問題点として指摘していた事柄をご紹介したものです(別のウェブサイトで閲覧して引用しました)。

★テレビを見ているときに、子どもがしていない(できない)こと
・運動技能の練習
・目と手の協調の練習
・探索すること
・自発性を発揮すること
・挑戦されること
・問題を解決すること
・分析的に考えること
・想像力を使うこと
・コミュニケーションの練習
・創造的・建設的であること

 テレビを見ている時間、子どもはテレビから発せられる音や声を聞き、画面に映し出される映像を注視しています。このとき、子どもは他の一切の行動を中断し、受動的に反応するだけの時間を過ごすことになるでしょう。その時間が長ければ長いほど、子どもにとって必要な体験や行動をするための時間が奪われてしまいます。さらには、一方通行の情報が子どもの脳に伝わるだけの状態は、子どもに過重なストレスを与えることにもなります。

 児童期の前半には、様々な体験を通して脳や体を発達させることが必要です。それがテレビによって損なわれてしまう恐れが多分にあるのですね。

 以上から、すでに完成された人間である大人のエンターテインメントとしてのテレビ視聴と、発達途上の児童のテレビ視聴を同列に扱うのは望ましくないということがわかります。お子さんが見たがるテレビ番組を列挙してみましょう。それを振り分け、1日あたり1時間程度に抑えるのが妥当ではないでしょうか。見たがる番組が特定の曜日に偏るようであれば、録画という方法もあるでしょう。

 現状を振り返り、必要なら制限や調整をするなど、お子さんにとってテレビ視聴が害にならないよう配慮してあげてください。

H,S

 

2017.5.26 前向きで学力優秀な人間を育む子育てとは!?

 今回は、昨年の12月に新聞の社会面に掲載されていた記事のことを話題にとりあげてみました。内容は、どんな子育てのタイプが望ましいかというものです。この研究の結果を発表されたのは、神戸大学経済経営研究所の西村和雄特命教授と、同志社大学経済学部の八木匡(ただし)教授です。

 研究の手順と内容について簡単にご説明しましょう。インターネットの調査会社に登録している23〜69歳の男女を無作為に抽出し、「親にどのように育てられたか」ということに関する質問27項目に対して回答してもらいました。そして、回答を得た1万人のデータを分類し、5種類の子育てタイプに振り分けました。そして、どのタイプの子育てを受けた人たちの学歴や年収が高いかを比較しました。

 子育てのタイプは次の5つです。

★子育てのタイプ
1.支援型…見守りながら自立を促す
2.厳格型…教え、やらせて、できないと叱る
3.迎合型…子どもの言いなりになり甘やかす
4.放任型…関心を持たず、行動も共にしない
5.虐待型…関心も信頼もなく理不尽に叱る

 みなさんの子育ては、どのタイプにいちばん近いでしょうか。お子さんを玉井式の教室に通わせているご家庭には、おそらく4や5のタイプの子育てをしているかたはほとんどおられないのではないかと思います。親は子どもの学力形成に関心が高いからこそ、塾に通わせています。また、送り迎えをするなど継続的に子どもの塾通いをサポートする親が、「放任型」や「虐待型」の子育てをしておられるとは思えません。

 そこで、残る1〜3のタイプのどれにいちばん近いかということになります。無論、どれかにぴったり当てはまるかたもおられるでしょうが、多くの場合は複数の要素を併せもっておられるのではないかと思います。それでも、敢えてご自身がどれに近いかを考えてみてください。

 さて調査の結果ですが、みなさんおおよそ察しがついておられることでしょう。親が見守りながら自立を促す「支援型」の子育てを受けた子どもは、それ以外の子育てを受けた子どもよりも学歴(大卒以上の学歴を得た人の割合)や平均所得が高かったそうです。

 さらに、ものの考えかた・思考様式の点においても、「支援型」の子育てを受けた子どもには、他の4タイプと比較して明確な違いが見られました。前向きな考えかたをし、安心感の高い人が多かったのです。このことは、「支援型」の子育てを受けた子どもは情緒面においても人間として望ましい成長を遂げる可能性が高く、心豊かな人生を送れる確率が高いことを示しているでしょう。

 これは私の想像ですが、おそらくこのブログをお読みいただいている方々の大半は1の「支援型」の子育てを志向されていると思います。なぜなら、子育ての目標は「子どもを人間として自立させる」ことにあるからです。ことあるごとに、「自分でできることは自分でしなさい」とお子さんに教えておられるに違いありません。

 ただし、子どもはなかなか親の思い通りには行動してくれません。「自分でやってみなさい」と言ったとき、すぐにやってくれればいいのですが、「無理だ」と嫌がったり、やろうとしてもすぐにあきらめたり、ぐずぐずしてやろうとしなかったりと、親を困らせたりイライラさせたりするものです。そうして、親は我慢の限界に達し、手を差し伸べたり、叱ったり、無理やりやらせたり、あきらめたりしてしまいがちです。実は、そこからの親の対応で子どもの成長に微妙な“違い”が生じるのではないでしょうか。

 先ほどの調査で「支援型」の子育てに分類されたのは、かつて自分を育ててくれた親の対応を思い出し、「自分の自立を応援してくれた」と振り返った方々でした。おそらく、その方々は自分で何事もやり遂げられるように育ててくれた親に対して尊敬と感謝の気持ちを抱いているのではないでしょうか。日々の子育て場面において、親は一貫して子どもの自立に向けた支援をしていきたいものですね。今の自分の子育ての状況をそのまま続けたとして、大人になったわが子が「自分の自立を応援してくれた」と振り返るかどうかという視点が大切であろうと思います。

 親はみんなわが子の自立を期待しています。しかし、子育ての現実がその期待にマッチしたものであるかどうかが問題なのですね。実際のところ、私もかつてわが子には「自立した人間に」という期待をもっていましたが、子どもの頼りない状況を見ては手を出したり叱ったりを繰り返していたように思います。それが親心からだとしても、わが子のためにはならなかったのだということを今更ながら反省させられた次第です。

 これをお読みの方々の多くは、小学生をおもちの保護者であろうと思います。みなさんはまだまだ子育ての真っ最中。“つもり”ではなく、“真に”子どもの自立を支援する子育てを実践すべく、ぜひがんばっていただきたいと存じます。

H,S

 




会社概要 | プライバシー・ステートメント | 個人情報保護方針 | お問い合わせ